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アタゴールシェフ・曽村譲司

1988 ホテルオークラ(東京都港区虎ノ門)
1993 在ベルギー日本大使館【公邸料理人】
1996 クロードデュポン★★(ベルギー・ブリュッセル)
1999 イースタン&オリエンタル・エクスプレス(タイ~シンガポール)
2001 ラッフルズホテル★★★★★(シンガポール)
2005 アタゴール開業(東京都渋谷区恵比寿)

18歳よりホテルオークラにて料理人として修行を始め、若干23歳にしてベルギー日本大使館の公邸料理人を務める。その後、海外の著名なレストランや豪華列車、豪華ホテルのレストランなどで腕を磨き、個性を確立。帰国後、都内レストランにてエグゼクティブ・シェフを務め、34歳の時、恵比寿にアタゴールをオープン。

アタゴールとは…フランス語の「A ta gueule」を直訳すると「黙れ」という乱暴な言葉になりますが、その他「お好みの味」などと訳すこともできます。
現在アタゴールが存在する場所に20年以上前に「あたごおる」というフレンチ・レストランがありました。そもそも「あたごおる」という店名を付けたのはフランス語に精通する大家の方で「あたごおる」という店名に思い入れがあり、修行時代より大家の方にお世話になっていたシェフ曽村譲司が店を構えるにあたり、この名前を復活させました。

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